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浜松市農用地除外の事前協議 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

青地農地のの除外の事前打ち合わせに行ってきました。



セルフ申請をしたい人のためのネタ作りです。有給を取ってまでやる仕事ではないと思います。あくまでも平日休みの人向けです。



通常工務所さんと呼ばれる職種の方のお仕事です。今回は自分の家ですので

自分でチャレンジです。普段の業務でこの仕事をすることはないですが同じような境遇の物件に取り組む時に申請の流れが分かっている事も重要かと思いあえて苦労に立ち向かいます。



昨日書類を作成し、2/22からの受付期間の前に一度目を通してもらおうと北区役所の産業振興課へ。何点か加筆および修正の指示を受け、あっさりOKかと思いきや「浜松土地改良区は行った?」とドッキリ発言を受け、「農業振興地域除外の手続きの流れ」と言うA4の紙を頂きました。



今まで何度も通って質問し理解し、これくらいの申請ならチョチョイのチョイかと思っていたのに新たにハードルが一つ増えて冷や汗たらり。もっと早くその紙を下さいよ(怒)。



その足で浜松土地改良区に向かいました。

まずは受益地かどうかの確認をし、該当していてなおかつ畑かん施設(給水栓、スプリンクラー)などがある場合は廃止協議が必要との事。



なんと今回の土地に給水栓がありました。







所要日数は廃止協議で5日+改良区審査で5日との事。(そんなに掛からないと思いますが)なんと予定外の約10日の仕事が突如発覚しました。早めに下打ち合わせに出かけて助かりました。



次回はいよいよ提出・・・のはずです。



大林勇設計事務所

土地(現状農地)を買いました。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

この度、新しいカテゴリーを作りました。



「浜松市 調整区域」などのキーワードで来て頂いている方に朗報です。

自らネタを提供できる事になりました。



と言うのも・・・



 そろそろ自分の家を建ててみたいと思うようになり、しばらく土地を探しておりました。実家も近く子供の学区も変わらない現住所近辺で土地を探していましたが、あいにくここは市街化調整区域!



浜松市大規模既存集落(新基準)について



 特例でもなければ新規に家を建てられない地域です。しかし別件で問い合わせた不動産屋さんから突如連絡があり、特例許可を受けられてなおかつ面積・価格が手頃な物件が出てきました。不思議な縁です。



ただし市街化調整区域の農地(青地)です。まだ写真は載せないでおきます。

簡単に言うと、通算20年以上その地域に住んでいて自分名義の持ち家がなく家族がいると言うのが条件です。



そしてつい先日土地の契約を済ませ、手付けも支払いました。

ちなみに市街化調整区域物件は申請不許可の場合、白紙撤回条項を盛り込む事が多いようです。



事情の分かっている方ならばお分かりだと思いますが、すぐに家を建てられる土地ではありません。手間も掛かる上に必要要件もあります。本来であれば数十万の申請費用が掛かるようですがここは仕事のノウハウを生かしてDIY申請してみようと思います。本来工務所さんと呼ばれる業種のお仕事ですが、私が普段仕事で行っている事と大して変わらないので知識習得のために挑戦する事にしました。



ただし申請から許可まで時間がかかりそうなので、設計は仕事の合間を縫ってチョコチョコ進めていこうかと思っています。



自分の家なので、農用地除外申請、農地転用、所有権移転も自分でやってみます。何せ、農用地除外だけでも最低6ヶ月掛かります。本業が忙しい私には丁度良いかも、とプラスに考えます。忘れた頃に更新ができるかもしれません。



大林勇設計事務所
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