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自分でやってみることの大切さ [趣味]

こんにちは、大林です。

 外に出るとクラっとするような暑さ。 仕事場は風も通り、快適です。
エアコンのコンセントを用意してはあるものの、エアコンなしで4回目の夏、このまま無しで行けるのでは。

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 先ほど、小腹が減ったので冷蔵庫をガサゴソ、おやつ探し。 最近好きなのは、これ。 スモモのジャムと言うかフルーツソースと言うか、まあそんなもの。  これをスーパーで買ってきた安いプレーンヨーグルトに垂らすのが好き。 何と、自分で作ってみた。

 友達から、スモモあげるよ、とウチに届いたのは小さな段ボールいっぱいのスモモ。 熟したら食べなと言われたものの、熟すのと消費のスピードの均衡が取れず、傷んでしまいそう。 家族を動員しても、期待するほどムシャムシャ食べない。

 これは、ジャムに初挑戦かと思い、パソコンで検索。 そんなに難しそうな感じはしない。  面倒なことは、とりあえずやってみたい。 失敗すると嫌なので、妻の留守中に制作。 失敗したら知らん顔しようかと。 皮も種もあとで取り除けば良いと簡単レシピには書いてある。 やってみると、そんなに難しいものでもない。 売り物でもないのでこれが自家消費の気軽さ。 なかなか強烈な色をしているが完熟の皮の色。 砂糖は結構入ることに驚いたが、毎食食べるわけでもないので見ないふり。

 ヨーグルトを食べながら、口に入るものは自分で作ってみると「気づき」があるなと感じた。

 食べ物ばかりでは無く、庭に手を出すのも面白くおすすめ。 やはりメンテナンスは自分でしなくてはならないのだから、いろいろ植えてみればいい。

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手を入れることで愛着も沸くし、私の場合「家づくりと暮らしの提案」が仕事なので、話の引き出しも増えて一石二鳥。

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種から勝手に生えてきたシマトネリコ。  シマトネリコって常緑樹の割に葉っぱが軽やかで人気の樹種。 それなのに木の値段としては割と安い。 ただ、最近その理由が薄々分かってしまった。

成長が割と早い→植木農家的には栽培が容易ということ。

それにこぼれダネの発芽が結構容易なのか、あちこちに生えてくる。

ここで閃いた。

 植木鉢に植えなおして栽培し、新築されたお客さんにプレゼントとか・・・。
ホント苗木は簡単に採取できそう。
DIY趣味が高じて、種から育てたシマトネリコをプレゼントする日も遠くも無いかも(笑)。

何でも、自分でやってみることが学びの一歩です。

大林勇設計事務所
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だし生活とか、面倒なことを敢えて楽しむ。 [趣味]

こんにちは、大林です。

朝のひそかな楽しみを・・・。

ここ半年ほど、家族が起きてくる前に鰹節を削り台でシャカシャカ削るのがひそかな楽しみ。

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街中に出向くときは、ここで鰹節を購入しています。 今削っているのは4本目か5本目。
1本千円ちょっとの贅沢(笑)。

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このお店は本当に素敵なところで、だしのワンダーランドみたいなところです。 平成も28年経つというのにモロに昭和の時間が流れています。

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今回は雄節を購入。  雄節、雌節、亀節って分かります?

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ウチの煮干しもおすすめだよ、と言われ200円くらい購入。 房総の煮干しらしいですが、酒のつまみになりそうな素朴なおいしさです。

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小さな畑にバッと撒いた水菜の芽が出てきたので、適当に間引きながらみそ汁の具に。

我ながら、面倒なことが好きで本当に呆れます(笑)。
面倒なことを楽しむスキルでは負けませんよ。

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図書館で。 [趣味]

こんにちは、大林です。

風が急に涼しくなり、秋の訪れを感じます。
「暑い。 死にそう。」なんてみんな言っていたのに。

 あとで書きますが、南極の本を読みまくっていたので、気持ち的に涼しくなったかと思いましたがホントに涼しくなってました。 この時期、油断して風邪引くんだよなあ、昔から。 成長しない私。

 明日から小学生は2学期が始まります。 非常に嬉しい。 落ち着いた仕事時間が戻ってくる。

実は、夏休みの課題の「調べ学習」で何を調べるかきっと息子たちは行き詰まると思い、丁度Facebookで大学の先輩が南極にまつわる小中学生向けの講演会に行った旨書いてあったので、書名を教えていただき図書館で「万が一の保険」として探しておきました。

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隣の学科の先輩で自転車つながりのKさんは、なんと南極の夏冬を1回づつ経験したという研究者。 私にとっては、宇宙飛行士並みにまばゆい存在です。 「Kさん、こんな所に滞在していたのか。」と感情移入しながら読み進めます。  仕事柄「暮らす」ことに興味がある私は、借りてきた本を毎日仕事後に読むのを楽しんでいます。
 
ただ、6冊中3冊読了したところで、貸出期限の近い一冊が未読なのを思い出しました。
一旦、南極疑似体験から離れて建築の世界に戻ります。

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建築家レム・コールハースの「S、M、L、XL+」
裏見ると、文庫本のくせに「1400円+税」と書いてある。 強気な値付け。

大学時代に、同氏の「錯乱のニューヨーク」を読むといいよ、と誰かから聞いたものの不真面目な当時の私は、途中で挫折。 当時はニューヨークも行ったことなかったし、興味もなかった。

 今回はタイトルも新たに読了目指します。 次は「錯乱のニューヨーク」に再チャレンジ・・・予定。

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長野県南木曽で木のボールペンを作る野原工芸さん [趣味]

こんにちは、大林です。

本日雨。
今日たっぷり降っておけば、週末の小学校運動会はセーフかな。と確率論なのか、ゲンかつぎなのかよく分かりませんがなんか大丈夫な予感。 妻からは非科学的予想だねと笑われますが。

さてさて、今日は、この前の妻籠宿の木のボールペン屋さん「野原工芸」さんのこと。

 いつもお世話になっている内藤材木店の大将は木がとても大好き。 そんな大将は、手持ちの銘木を野原工芸に送り、材料持込で特注でボールペンを削ってもらっている奇特な方。

 私もそんな大将が特注で何種類か作ったボールペンの中から杢が特異な杉のボールペンを譲って頂き愛用している。

 GWに妻籠に行くということで、展示販売が妻籠の販売ブースで行われることを調べ、長男に一本買ってやろうと思い、顔を出した。

「浜松の内藤さんの特注でボールペンを削ってもらって使ってますよ。」「ああそうですか、よくここまで来てくださいましたね。」とお話し、家族で作業風景を眺めた。 そして、並んでいるボールペン・シャープペンの中から、「一本買ってやるよ。」と長男に告げた。

 ここのシステムは木目のおとなしい淡い色のものが割と安く、杢が特異で色濃いものが高く、最上級に高いのが、銘木中の銘木「黒柿」。

 彼は、それほど木のこだわりもなく、さっぱりとした木目のモノを選ぶと思っていた・・・。

が、彼が「オレ、これがいい。」と手に取ったのは、銘木中の銘木の「黒柿」。 確か、一万円だったか?  「マジか(勘弁してくれ(笑))!」と内心では思い、「黒柿はまだちょっとまだ早いな。」と意味不明な大人の事情で諭し、その下のランクのものに誘導した(苦笑)。

 彼が木の模様を見ながら選んだのは「シーオーク」というオーストラリアの希少銘木。 杢がグニャグニャで高級感漂いまくり。 中学生のシャープペンに「樋口一葉」1枚と言うのは、なかなかの値段だが、「大切にする」というので買うことにした。 ただネーム彫りは工房で行うらしく、後日送ってくださるとのこと。

 で、先日届きました。
我が家の傷だらけの床で私のボールペンと並べてパチリ。

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勉強時間は少ない彼ですが、まあまあ大事に家で使っている様子。 めでたしめでたし、ということにする。



 話は少し長くなってしまうのですがこの話、まだ続きます。



 戻ってきてから、野原工芸さんの仕事にとても魅力を感じ、ブログやツイッターやFacebookを眺めました。 そして分かったことは全国に愛用者がいて、金具のメッキが剥がれるほど使用したり、不幸にも壊れてしまったユーザーの修理依頼だったり、ものすごく愛されているんだな、ということ。 もちろん野原工芸さんもその期待に全力で応えている。 売って終わりではないのです。  珍しい銘木を仕入れて削る日を楽しみにしていたり、木への愛情も半端ない、ホント。

 私はすっかりFANになってしまい、もっと買いたい衝動を必死に抑えている現状。 もう一本買ってシャープの赤芯を入れようかなどと、買う口実を必死に考えていたりする。  WEBの使い方も非常に上手で更新もマメにされていてFANづくりを意識している点も前向きで素敵だ。  

 100均商品が蔓延している世の中、良質で高いものを購入して大事に長く使うという視点に改めて気付かされた今日このごろです。  こういう考えはこれからの世の中とても大事になると思います。

みなさんも是非一本いかがですか。木のペンの手触りを味わっていたら、小説一本書けそうな気にさえなりますよ。

野原工芸HP

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炊飯器でローストビーフほか。 [趣味]

こんにちは、大林です。

 台風いかがでした? 浜松では風はそれほどでもなく、我が家の乾いた大地に潤いを届けてくれた位です。 雨で芝が伸びたので朝イチでサッと刈りました。

 今日は、ほぼ趣味の話を(笑)。

先日、炊飯器でローストビーフを作ることができるという話を聞き、チャレンジ!
本当に我ながら実験が好き。

600gで900円位のオージー・ビーフかたまり。焼き目を付けてジップロックに入れて空気を抜き、炊飯器の保温機能で70度くらいで40分ほど温めるというもの。 興味のある方はクックパッドで。

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これがまあ簡単で、驚くほど。 家族にも好評でペロッと消えました。

肉が出たら次はワインの話。
たまにしか使わないワイングラスの保管、どうしています?

思いつきで検索したのですが、飲食店にあるようなワイングラスを逆さに吊るす商品が便利そう。 試しに購入してみました。


ワイングラスホルダー グラスハンガー ラック 2レーン ロングタイプ 【28.6㎝】

ワイングラスホルダー グラスハンガー ラック 2レーン ロングタイプ 【28.6㎝】

  • 出版社/メーカー: ワインホルダー
  • メディア: ホーム&キッチン



無事届きました。 ネジはついてないと思っていましたが親切に用意されていました。

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多少歪みがありますが、安いので気にしません。前後の平行が出ていない予感。

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可動棚を外し、裏側に付属のビス4本で固定。 棚から突き出さないか事前に確認すること。

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下向きなのでホコリが入らず、気分的には良いですが、コーンと当たると除夜の鐘の様にグラスが響き、ドキドキします。 食器棚の中の使用頻度の少ない所に動かしたほうが安心かもしれません。

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「木曽路はすべて山の中である。」は本当でした。 [趣味]

こんにちは、大林です。

みなさま、GWは楽しめましたか?
私は、この後お客さんのところで「泡盛を嗜む会」に参加予定です。

我が家のGWは、馬籠宿から妻籠宿までの8キロ山道ハイキングに出かけました。

というのも、この前海外旅行者向けの日本のガイドブックを購入してパラパラ眺めていると、「そうか、こういうものを見るために外国から来るのか。」と新鮮な発見をしてしまったから。

私も、バックパック背負って海外旅行していた経験があるので、そんな気持ちを思い出すのもいいかもなと思い、独断で行き先を決定。  


Lonely Planet Japan

Lonely Planet Japan

  • 作者: Chris Rowthorn
  • 出版社/メーカー: Lonely Planet
  • 発売日: 2013/09
  • メディア: ペーパーバック



実際に歩いてみると・・・

ホント、外国人旅行者が多くて驚きました。 ザクッとした記憶でなんとなく全部で30人位すれ違ったうちの25人くらい外国人!。

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馬籠宿を通りぬけ・・・

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のどかな山道に入り、話をしながらテクテクと。

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道は続く。

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雨も風情があっていい。 「ラッキーだな。」子供たちにそう言い聞かせる。

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「普通」が絵になる。

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小雨の中、妻籠宿まで辿り着き・・・

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旅人気分でそばをいただく。

タイムスリップもいいものです。 そんな思いを強くしました。
日本中の古い町並みが失われている現在、街並み維持に努力されている所有者の皆様に尊敬の念を感じずにはいられません。

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「幸福の黄色いハンカチ」をふと借りる。 [趣味]

こんにちは、大林です。



 最近、雨多くないですか? ストーブ用の薪は軒下に避難してあるものの、やはり雨の日はストーブの着火に手間取ります。 パリっとしないのは嫌ですね。



昨日、これ↓見ました。



あの頃映画 幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 [DVD]

あの頃映画 幸福の黄色いハンカチ デジタルリマスター2010 [DVD]

松竹



 丁度、地上波でも放送があったようですが、高倉健さんの訃報を聞いて無性に見たくなり既に図書館で借りていました。 ちなみに、昔ファミリアに乗ってました。 全然映画の影響ではないですが。



 学生の頃だったか、独身の時に一度見た記憶がありますが、やはり家族のいる今、改めて見返すとまるで違った響きは心に押し寄せてきます。



 私自身、北海道に住んでいたこともあり、私が居た20年前でもすっかり寂れていた夕張の賑わっていた頃の風景に思いを馳せるのと同時に「やっぱり、健さんいいわ。」と渋い演技力にグッと心を鷲掴みにされてしまうのです。



 学生時代に趣味の自転車レースで夕張を訪れた時でさえ、外を歩いている人さえ大して目につかず、まして映画のように繁華街で喧嘩なんて想像も付かない街でした。 「繁華街なんてあったの?」と。 石炭全盛の時は、きっと賑やかだったんだろうな。



 今更ですが、もの凄い豪華な俳優陣ですね。 後に主役級の俳優になる方々のオンパレード。 実に贅沢なキャストです。



 当時、武田鉄矢は全くの無名俳優だったとか。 ここから段々ステップアップしていったことを思うと、役とは関係ない俳優さん自体の人生もまた味わい深いものを感じます。



 名作と言われている映画ほど、実は食わず嫌いで敬遠される方もいらっしゃると思いますので、これを期に是非、「幸福の黄色いハンカチ」をご覧になってみてください。 きっと10年前、20年前とは違った感動が得られるはずです。



「鉄道員」もまた今度見てみようかな。



最後に、高倉健さんのご冥福をお祈りします。



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お隣愛知県の「新城(しんしろ)ラリー」 [趣味]

こんにちは、大林です。



最近どういうわけか、週末に雨!!!

困ったものです。



先週末ですがお隣愛知県で新城ラリーというイベントを見てきました。

毎年、気にはしていたのですが気付いたら終わってた、というのが例年のパターン。



今年は、直前に思い出しついに生観戦。



このラリーは2日間で行われるのですが、土曜日は雨。

午前中に仕事の打ち合わせがあったので午後から行こうかなと思っていたものの、次の日には天気も回復しそうだったので翌日へ。



ちょっと自転車乗ったり、カメラも持参でのんびり楽しみたかったので家族に外出許可を貰い、自転車も積み出かけました。







会場には世界ラリー選手権で活躍した実車が展示されていて、学生時代に車好きだった私はテンションアップ。





早い時間の写真なのでまだ人は少なく見えますが、2日間で4万人の人出と言うのは、この町の規模にしてはかなりのもの。 地域の特産品や地場産業振興のためにはとても良いことです。





私が気に入ったのは、この「木のクイズ」 丸太を見て何の木か当てるものです。 東栄町のブースでした。 こういうのは木に関心を持ってもらうのにとても良い展示で、印象に残りました。





会場内をウロウロしていると、ラリーチームのピット発見。

林道内のコースをチーム車両が走っているときは、チーム員は準備をしたり休憩を取ったり、のんびりしていますが・・・。





ピットにチーム車両が戻ってくると、ドライバーとの打ち合わせやタイヤ交換に調整にテキパキと作業が進みます。





そして、新城総合公園内の通路を使った、スペシャルステージでタイム計測。



 普段は家族連れが歩くような公園内の通路を、ラリーカーがキュルキュルタイヤを鳴らしながら走っていきます。 日本最高峰のラリードライバーですから、無茶はしません。



 これは非常に町おこし的にもクルマ好き的にも面白いイベントだと感じました。 来年も是非観戦しようと思いました。 自転車置場も確保されていて、少し早い紅葉を見ながらサイクリングして会場に行くのも良さそうですよ。 皆様も是非。



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まさかの御嶽山噴火 [趣味]

こんにちは、大林です。



今日から10月・・・今年は後三ヶ月しか無い・・・月末には42歳・・・

考えないことにします。 この一瞬一瞬に全力投球。



Facebookで気に入ったものをいろいろチェックしているのですが、山に興味が湧き、山小屋を2つチェックしていました。



 ひとつは、燕山荘。 これは中学の同級生のタイムラインで見たのかな?



 もう一つは五の池小屋 これは高校の同級生のオススメ。



 五の池小屋は薪ストーブもあり、すごく雰囲気いいよ、とのことで富士山の次は是非行きたいなと思っておりました。 (長男の登山靴が1年で小さくなったため、まだ富士山に登れていないのですが)



 五の池小屋ってどこ? そう、まさかの御嶽山。 驚いたことに、その同級生は丁度滞在中だったらしいのですが、強制下山の指示に従い無事降りてきた模様。 幸いにも五の池小屋は山頂から離れているらしく、噴火の情報は断片的にしか分からなかったのだとか。 外界におりてから事の重大さを知ったとのこと。  しばらくは入山禁止になるのでしょうか。  私のようなビギナーは、近くのハイキングからスタートしたほうがいいのかな、少し怖くなりました。



 犠牲者のご冥福と早期の行方不明者全員発見をお祈りします。



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中標津高校がラグビー全国大会行きだって? [趣味]

こんにちは、大林です。



秋晴れの行楽日和と言うのでしょうか・・・図面書いたり雑務に追われています。



 ふと、毎年楽しみにしている高校ラグビーの代表校決定戦が北海道から始まっているということで、何気なく検索。 父の実家が北海道北見市なので北北海道代表は野球でもラグビーでも無条件で応援してしまうのです。



今年も北北海道は遠軽高校で南北海道は札幌山の手だろうね、と勝手に思いながら・・・。



 南北海道は函館ラ・サールを札幌山の手を退けた模様。 函館ラ・サールの花園出場も楽しみでしたが残念。



 北北海道は? あれっ? 中標津高校が花園の常連校の遠軽高校に勝った!って。 部員17名とのこと。 試合に15名出たらベンチに2名しか残らないじゃないですか。 



 中標津といえば、バイク乗りやドライブ好きには「開陽台」で分かるでしょうか。 いまや開陽台からのライブ映像なんてあるんですね。



 地球が丸く見える展望台などと呼ばれる、道東の観光名所。 私も北大生時代は何度か行ったことあります。 冬は寒いと思いますが、夏は気候もよく思い出深い場所です。



 あの町のきっと純朴な高校生が高校生ラガーマンの夢の大会、通称ハナゾノに来るんですか。 いやー、もうワクワクしてきました。 これは今年の年末年始も楽しみです。



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