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たまには映画でも「すれ違いのダイアリーズ」 [趣味]

こんにちは、大林です。

もう、すっかり秋の風。 今年の夏は、短かった気がします。 

さてさて、話は変わって。

 浜松市にいわゆるミニシアターのシネマイーラという映画館があります。 年間8作見ることができて11000円の年間会員と言う制度があり、ここ2年ほど縁あって入会しています。 期限まで残り1か月、あと4本も見る権利が残っていることに気が付きました。 夏休みの宿題のように期限が近づくと
焦るタイプの私、何か4本見ないと悪いことをしているような気分になり、上映作品をチェック。

 中身も知らずに、上映時間のタイミングが良かったというだけで選んだ映画。 タイの映画らしい。 もったいないから、足を運んだだけなのに・・・

 これが、私の中の大ヒット。 心を奪われました。 タイ映画なので、出演陣も知らず純粋に鑑賞に没頭。 タイの僻地の水上の小学校を舞台にした話です。 私は設計を仕事にしているので、構想を練るとか見せ方を工夫するとか、考えることが好き。  そんな視点でこの映画を見るとシナリオの巧みさが心に染みます。 映画のタイトルのように、もうすれ違いまくりで、もどかしいったらこの上ないのですが、何ともさわやかで清々しい作品です。

  ハリウッド映画で有名俳優が出ると、「この人が犯人なんじゃないか」とか「この人がキーマンだろう」とか、余計なことを考えてしまう傾向があります。 きっと皆さんもそうでしょう。  タイ映画は俳優の先入観が無いのでシナリオにのめり込めます。

 ミニシアター系の作品が好きな私の好みは、メジャー映画志向のウチの家族には合わないようでなかなか共有できません。  「運動靴と赤い金魚」とか、子供が登場する映画に心を打たれる傾向あるかも。 
 
 映画を見た私の勝手なイメージでは、香取慎吾さんと竹内結子さんが日本人俳優だとしっくりくるかな。機会があれば皆さんもぜひご覧ください。



大林勇設計事務所
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