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なぜ、建築設計の道に進んだのか?2 [なぜ、建築設計の道に進んだのか?]

こんにちは、大林です。



 年度末が近づいています。出し忘れた書類ないか、とか不安になります。 確定申告終わっているし、出し忘れはないよな、多分。



 転勤する人、新生活を始める人、卒業する人、退職する人、出会いと別れの季節ですね。 私も2000年の3月末に三井ホーム株式会社を退職した時、「オレはとんでもないことにしてしまったのではないか。」と恐ろしさを感じたものです。 今でもこうして建築の仕事をしていることに感謝。



 さて、前回の続き。



 中2の頃、塾に通い模試での順番が上げるために勉強することが何だか面白くなり、勉強が苦でなくなった。 理数英はこの時から好きだったようです。 「まあ、将来何をするか分からないから、普通科に進んでおけ。」という両親のアドバイスで普通科の高校を志願。 高校入試もうまく行き、浜松北高に無事入学しました。





<先日、現場に自転車で行く途中でパチリ。>



 ここで、中学の模試上位者と初めて対面。 どれほどのモンスターかと会って見ると、当たり前なことに相手は普通の高校1年生(笑)。 この高校で「上には上がいる」という上限の無い世界を知りました。



 さて、どの方面の大学に進学しようかと高2の頃漠然と考えていると、昔から好きだった建築にしても飛行機にしても、工学部だろうなとの結論に至り、どの大学にしても「工学部」を目標を定めました。



 ただ、高2も半ばに差し掛かると、授業が難化し物理の「壁」が立ちはだかります。 物理の科目に伸び悩みを少し感じ、飛行機関係よりも建築がいいかな、と方向を都合よく微修正しました。



 ちょうど、在学中に校舎の建て替えがあり、旧校舎、仮設校舎、新校舎のすべてを経験したのも、きっと建築への興味のキッカケだ、と後付の理由も書き加えておきましょうか。



 そして、最終的に私が出願したのは父に実家がある北海道の、北海道大学理?系(おもに工学部)でした。



続く。



大林勇設計事務所

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