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地鎮祭を済ませました。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

 いつもは、お客さんのところで設計者として地鎮祭に参列させて頂いているのですが、自宅の地鎮祭ということで建築主として参列しました。







これは初めてなので不思議な感覚でした。



 玉串奉奠(たまぐしほうてん)もいつもは施主さんファミリーが終わってから設計者や施工者の出番なので気分的にリラックスしていますが、本日は一番最初に「あっ、私の番か。」とハッとして長男を連れて前に出たのが今日の地鎮祭の思い出です。





電話で伺ったおつかいも不足物なく、大丈夫だった模様。



 さて、これでOKと思った矢先・・・砂を車から降ろし忘れていました。買い忘れていなくて良かった。



 地鎮祭は地域によりここまでやらない地域もあるかと思いますが、今回は小4、小1の子供たちの思い出に残るかなという思いもあり土曜日にあわせて行いました。子供たちも始めての体験で興味深かった様子。



 長男は匠という名前なのですが、祝詞の途中に「匠」という言葉が何回か聞こえたので返事をしそうになった、と言っていましたのでそこそこ集中して聞いていたのではないかと思います。



 また合間を見ながらチョコチョコ報告していきます。



工程は、賄家(まかないや)のブログのカテゴリの方で報告していく予定です。


大林勇設計事務所

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コメント 2

taka

この場合、刈初と穿初は両方とも大林さんが???
by taka (2011-07-10 00:04) 

isamu

takaさん<br />
<br />
建設業許可のある材木屋さんが請負になっていますので、材木屋の社員さんに出ていただきました。ただ、トイレや足場の手配から材木の拾い、瑕疵保険の手続き等私が代理で行う一人工務店に近い働きぶりです。
by isamu (2011-07-10 00:12) 

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