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産地の努力と消費者の努力 [ためになった言葉]

 いつからか日経ビジネスのメルマガを見ているのだが、面白かったので紹介する。



 以下ほとんど私のメモみたいなものです。インプットだけでなくて、自分なりにアウトプットする事で何か自分の脳みそに残る気がして。まあ一種のトレーニングみたいなものです。興味がある方はどうぞ。



 恩師の荒谷登名誉教授はいつも「問題意識」という言葉をよく口にした。

浜北で行われた講演で養老孟司名誉教授は「バカの壁」の話をして下さった。やはり重要なのは「意識」かと思う。



今日は魚の記事



http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20091208/211287/



 鮮度の問題は魚とは比べ物にならないが、林業の盛んな静岡県にも当てはまりそうな気がして。



 築地で求められるのは、4定条件(定量、定質、定価(低価格)、定時)らしく、それに当てはまらないものは流通に乗りにくいとの事。



 その流通に乗らないけれども、品質の高いものの価値を認め独自に流通させていくのが、魚の卸をしているZEN風土という会社の仕事らしい。



 これって、農業や林業の現場でも意識し取り組み始めている課題なのではないか。流通に乗らないものをいかに商売になるようにマネージメントしていくのか、そんなことから先日の「森のアウトレット」も始まっているのではないかと再認識した。



 ただ重要なのは、消費者側の目利きの力。

価値の無いものを高く買ってしまう不安もあるし、価値があるのに安いものを見逃してしまう残念なケースもある。



 値段に惑わされずに良いものを知る、意識する。

そんな審美眼、素敵だ。

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