So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の10件 | -

Thermpro 温湿度計が便利、環境を知ることも大切。 [建築]

こんにちは、大林です。

ロシアワールドカップも終わり、今回は何か一抹の寂しさを感じます。
次は、日本でのラグビーワールドカップを楽しみましょうか。

さてさて、暑いですね。
この前、購入して割と便利な温湿度計を紹介しておきます。

2018-07-17 17.54.28.jpg

今日はなかなかすごい数字が表示されておりますが・・・

上が湿度、下が温度計。 

ここまでは、よくある温湿度計なのですが、24時間の最高最低も記憶できるのが秀逸かと。

暗いところでは光らせることもできますし、裏にマグネットが付いているのでスチールのところにペタリ。 レンジフードに張り付けて、暑いキッチンの環境把握にもよいかもしれません。





大林勇設計事務所
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

今夜はロシアワールドカップの決勝! [建築]

お世話になります。

今日はホントに暑い! 現場で外構打ち合わせをしていると、暑くて溶けそうでした。

ただ、今夜はワールドカップの決勝があるのでこまごまとした雑務を済ませ仮眠をし、キックオフに向けて万全の準備をしなくてはなりません。

今でこそ、ほとんどサッカーを見ずにマラソンにいそしんでいる私ですが、1998年にワールドカップの「熱病」に感染し、2002年、2006年で通算10試合の生観戦をしました。 ジダンの最後の試合の退場も見ています、実は。

熱病に感染したのが、1998年のフランスワールドカップ準決勝フランス対クロアチアだったのです。
そう、本日行われる決勝と同一カード。

PICT0524.jpg

あれから20年の時を経て、決勝でこの二国が顔を合わせるのがちょっと嬉しくて。

PICT0511.jpg
初めて見た8万人クラスのパリのサンドニ競技場。

さらに20年に一度、初優勝国が生まれるなんて話(1998フランス初優勝)もあったり、1998のメンバーが現監督だったり、ワクワクが止まりません。 クロアチアが勝つのか?

 思い起こせば、ハウスメーカー時代の早めの夏休みを利用してフランス国鉄の乗り放題券を駆使し、建築を見て回ったついでに話のネタづくりでワールドカップのスタジアムの前まで行ったはずが、ダフ屋と交渉の末、チケットをゲットしスタジアムの中へ。

 一緒に行った生粋のサッカーファンの会社の先輩は「いくらでも出すのでチケット欲しい。」みたいな表情丸出しだったので、ダフ屋交渉が大変でした。 日韓ワールドカップ前ですから、サッカーファンにはテレビでしか見ることのない夢のような憧れの場所だったそう。

8万人の観衆の中、UFOのようなスタジアムで世界最高峰のサッカーを見る。 国と国の威信をかけた試合。 眩しかったなあ。 フランスが決勝進出決まった後のパリの街は、クラクションが鳴り響き大騒ぎでした。

今夜は気持ちは20年前にタイムスリップしながら、現代サッカー観戦に興じたいと思います。

大林勇設計事務所 
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

間取りをもっと自由に。 [建築]

こんにちは、大林です。

8/5(日) お住まい完成見学会@浜松市浜北区、開催します。 詳しくはお問い合わせを。

昼過ぎに、「ジー」という抑揚のない単調な音がどこからか聞こえ、どこかの電子機器の警報か、子供たちが変な時間にセットしたアラームか? 何だろうと音の発生源を探すと、コイツでした。

IMG_2724.jpg

いや、これがクマゼミらしい鳴き声ではなく、何か変。 音痴なんだよな。
多分、セミ自身も「こんな感じで鳴けばいいんだっけ?」と確かめているような鳴き方でした(笑)。
上手に鳴けるようになるかな。

いよいよ、夏らしい夏が近づいてきました。
ただ、スポーツ観戦が大好きな私は、ワールドカップが終わり、ツールドフランスが終わると、もう夏が終わった気になりますが・・・。

 土曜日にマラソンの練習に行こうと思ったら37度予想と知って、気が引けました。体と相談します。

 さて、最近の大林の興味ですが・・・、
「70坪とか100坪の土地に甘えているのではないか?」問題。
書いてみると大げさですが(笑)。

 この前、東京の住宅地をフラフラ歩き、自分が設計するのだったらという目で妄想しました。
サラリーマン1年生の頃は漠然と街を眺めていたのですが、先月の上京ではなぜかリアリティを持って土地を眺めてみました。 

 土地1坪でそこそこの車が買えるような金額の土地が、20坪とか25坪の単位で不動産屋で販売されている。 高い、高過ぎる。 知人友人もそりゃマンション買うわな、と納得。 土地だけでも、地方なら土地+豪邸が手に入れられるような値段だもの。

土地利用だって5cm10cmが金額的にもスペース的にも大きな意味を持つ。

 やはり、地方で仕事をしていると、ここに車置いてー、「ん?」2台ですか?3台ですか?などと要望を聞きながら、必要諸室を繋いだりちりばめたりしながら全体を組み上げる癖が付いている気がする。 間仕切壁は増え、建具も増える。 もう少し、大味な家の作り方もあるのではないか。

もう少し自由に考えると、都内狭小地の住宅は、〇〇部屋という専用スペースよりも、イメージ的には〇〇コーナーで構成されていることに気づく。

 部屋数を確保することばかり考えると、コストもかさむのはもちろんの事、将来的な家族の増減を受け入れることができずに、結局物置になってしまう。 そういう家、たくさん見かけます。 お子さんが巣立って2階がすべて物置みたいな。 ウチの実家もそうだった、エラそうなこと言えないな(笑)。

 大きな骨組みとしてはワンルーム感覚で、最低限区切りたいところは区切る。
狭小地の住宅をイメージしていたら、地方の郊外型住宅でもコストコントロールにつながりそうなヒントが頭に浮かんでくる。

 一旦、自由な柔らかい発想を持つと、何か面白いことができそう。 量産メーカーにはできない発想で、住宅を面白く。

建築士の独り言でした。

大林勇設計事務所
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

建物見て歩き・・・東京編2~ナインアワーズ赤坂 [建築]

こんにちは、大林です。

関東は梅雨明けなんて話もありましたが、静岡県は週末まで雨マーク!

さて、建物見て歩きの続編です。

たまに、作風と真反対の建物見て歩くんだね、と言われますが、全く違うアプローチの建物を見ると頭の体操になるのでとても好きなのです。

住宅をやり過ぎると、私の場合は細かいおさまりばかりに終始し、引いた目で見る感覚が薄れてしまう気がして・・・。  スケールも解き方も違う建物を見ると、空間の大きな捉え方が自由になるというか、柔軟になるというか、近いところと遠いところを交互に見る視力訓練に似ています(私の場合)。

2018-06-16 10.34.33.jpg

 今回泊まったのは、「ナインアワーズ赤坂」。
建築・デザイン業界で話題の建築家、平田晃久氏設計のカプセルホテルです。

 オープンして間もないとのことでキャンペーン価格で約3000円でした。 カプセルホテルとはいえ、赤坂の好立地ですから街歩き好きには満足です。 さほど大きくないですが、確か160床とおっしゃっていたので通常価格でフルになると、さすが東京価格!というビジネスです。

2018-06-16 12.49.19.jpg
 受付横にはカフェスペース。 利用者以外も立ち寄ることができます。 宿泊以外でも稼ぐ!これ、ゲストハウス系では重要な視点。

 受付を済ませると、男女別のエレベーターで地下のロッカースペースへ。

2018-06-17 07.32.22.jpg

何とも未来的空間で楽しくなります。

2018-06-17 07.32.34.jpg
受付でもらったカードのバーコードでロッカーを開閉。 なお、このロッカーはシャワールームのロッカーでもあります。 ふかふかタオル、歯ブラシ、スウェットの無料レンタルなど、手ぶらで楽しめます。

2018-06-16 13.09.03.jpg
廊下のピクトグラムも統一されたデザインルールで好感が持てる。

2018-06-16 13.08.55.jpg
カプセルユニットが90度ズレで配置され、お向かいさんとは顔を合わせることがない。 フロア構成もエレベーターの停止階が男女別に分かれており、エリアが分かれています。

2018-06-16 22.06.51.jpg
カプセルも新しくデザインされているらしく、宇宙船感覚で楽しい。

ちょうど、乃木坂の「ギャラリー間」で開催中の平田晃久展も地下鉄1駅分のウォーキングで視察。 途中にジャニーズ事務所があり、田舎者にはちょっと嬉しい。

2018-06-16 11.57.10.jpg
模型の展示方法も凝っています。

2018-06-16 11.57.46.jpg
これは、太田市美術館・図書館の模型。

2018-06-16 12.14.40.jpg
このあと、OPENを控えているナインアワーズのスタディ模型と思われる。

頭の柔軟体操にもなる、意味のある充実した時間を過ごせました。

大林勇設計事務所 
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

建物見て歩き・・・東京編1~阿佐ヶ谷書庫~ [建築]

こんにちは、大林です。

今日は30度オーバーですかね、さすがにメッチャ暑いです。
こんな天気の日は、モサモサに成長した庭木の日陰に癒されます。

さて、先日の話ですが、いろいろ用事を重ね合わせて盛り込み、東京に行ってきました。
今日はその話でも。 多分続編も書くと思います。

まずは、阿佐ヶ谷書庫の内覧会の話を。

新潮社の企画で施主さんと建築家両者出席のもと行われる珍しい内覧イベントでした。
浜松に幼少期に住まわれていた堀部安嗣さんは日本建築学会賞も受賞された、味わい深い作風の建築家です。
阿佐ヶ谷書庫内覧会

2018-06-18 09.11.42.jpg


内容は、この本を読んでいただくとして・・・


書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト

書庫を建てる: 1万冊の本を収める狭小住宅プロジェクト

  • 作者: 松原 隆一郎
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/02/28
  • メディア: 単行本



 狭小敷地に、大学の先生である、施主さんの1万冊にも上る蔵書と先祖の仏壇を納めるという難プロジェクトを建築家(堀部安嗣さん)との両者の切り口から描くという大変興味深い読み物です。

 今まで何度か建物見学会の案内は見たことがあったのですが、その建物を見るためだけに浜松から出かけるのもなかなか大変かなと思っていたところ、東京に出かける予定の日に、引き渡し後数年の建物を見せていただけるという新潮社のこの企画があることが分かり、申し込んだところ見事抽選をクリアし、訪問が実現しました。

 ただでさえ引渡済みの建物を見せていただく機会は無いことに加え、1万冊の蔵書と仏壇が同居する不思議な組み合わせですから、いやが上にも期待が膨らみます。

 靴を脱ぎ、重厚なその書庫に足を踏み入れます。

 螺旋階段の周りをぐるっと取り巻く本棚。 そして一角に仏壇。 お線香の匂い。 天窓から落ちる光。 神々しささえ感じます。  鉄筋コンクリートをくりぬいたような構造のため、出っ張ることなく仏壇が本棚とすっぽりと調和しています。

 内外とも写真は禁止でしたので、30分ほど滞在させていただきじっくりと目に焼き付けて来ました。 施主さんと堀部さんのトークも聞くことができ、貴重な時間でした。 関係の方々ありがとうございました。


そして・・・

 行きと帰りは南阿佐ヶ谷の駅から住宅地をあちこち覗きながら散策。 街並みに味わいのある実に素敵な街です。 初めて歩く街では、不動産屋の広告をついつい眺めてしまうのは職業病。

 そして、土地の値段を見て田舎者のワタシは唖然としました。  

浜松のよく見かける住宅地の10倍!の坪単価
調整区域の特例で土地取得した我が家の30倍!の坪単価でした。
まあ、何ということでしょう。

土地を購入し、家を建てることが都内でどれほど大変なのかをパチパチとソロバンをはじくと、そりゃマンション買うわな、と納得してしまいました。 東京で家を建てることはよほど郊外に行かない限りなかなか大変そうです。

大林勇設計事務所
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

いよいよ梅雨入りですかね? [建築]

こんにちは、大林です。

本日は、雨。 そろそろ梅雨入り宣言かな、と勝手に予想しています。

週末に気になることを色々済ませましたよ。

2018-06-03 15.33.32.jpg

浜松百撰の読者プレゼントでいただいた「日本洋画150年展」に妻と足を運ぶ。

 昔から海外のバックパック旅行でも、スポーツ・建築・美術館は外せないキーワードなので、会期中に行けてよかった。 日曜日は浜松城付近はイベントで大賑わい。 浜松の場合はまちなかに人は集まりにくいなんて聞くけど、一杯いるじゃない。

 美術館では「林 武」さんという画家の作品が、父の名前に似ていることもあり、印象に残る。 解説に、原色の絵の具を使う、と書いてあった通り、なかなか迫力のある色使いと絵具使いで、妻と私の共通認識として、「絵具ぐっちょり系の林さん」としてインプット。 もう忘れないはず。

 帰りがけに偶然、小僧らの昔の幼稚園の先生と会い、「ウチの小僧たちは大きくなりましよー。」と懐かしく話をしました。


2018-06-03 09.10.03.jpg

 そうだそうだ忘れてたと、雨で家庭菜園がぐちゃぐちゃになる前に、草取りも兼ねて一列ほど芋掘り。 男爵はいただくことも多いので、メイクイーンを選ぶのが私のこだわり。

家を建ててから、家庭菜園、庭いじりが好きになったのですが、そう頻繁に手を掛けることができるわけでもないので、ジャガイモ栽培は割とラクで好き。 可食部も多いし。

2018-06-03 10.32.41.jpg

ついでに庭の草むしりもすると、イタリアンパセリの花が目に入る。 イタリアンパセリは二年草で、二年目だけ花が咲くそう。 これが、二年に一度の楽しみ。 線香花火のような地味さで割と気に入っています。

 順番が逆ですが、土曜日は地元の山でトレイルラン。

2018-06-02 09.50.03.jpg 

いつもは気賀の街まで車で行き、そこから走り始めるのですが、汗だくで車に乗って帰ってくるのも嫌だし、今年のサラリーマン川柳の1位が頭をよぎる。

「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」

やっぱり、そうだよなあと考え直し、家から風越峠まで自走で往復!(分かる人はかなり驚くはず。)

4月のトレイルラン大会で途中リタイアの悔しさが心の片隅に残っていることもあり、脚に負荷をかけてみようと変な実験魂がメラメラと燃え上がり、実行。 只今、水曜日。 まだ筋肉痛がジンワリ(笑)。 「筋肉痛ってのは、筋肉が強くなっているんだ!」と自分に言い聞かせる。

2018-06-02 08.48.59.jpg

ここは、パラグライダーの発着場。 山の中を走り抜けて周囲が明るくなったところ突如現れる浜名湖を一望できる、おすすめポイントです。

 この奥浜名湖という地域は自然遊びに適した土地で、通算30年以上暮らしながらも実は40歳過ぎてから「いいかも」と思い始めた。

 若い頃は、やはり田舎だと思ったし、今でもバス代高いけど、庭いじりしたり、山の中を走り回ったり、坂道をサイクリングしたり、田舎ならではの楽しみ方がある(意地張り過ぎ?(笑))。

 このあたりは、私が大学で学んだ、荒谷登北海道大学名誉教授の考えが奥底にあり、「人生の豊かさって何だろう?」とか「お金かけなくても楽しいものってあるよね。」、「それって結局自分の精神の受け入れ方に依るのではないか。」、なんて柄にもなく考えることもある。

 堅苦しい話はさておき、楽しいからやっているだけの話ですが。 さて、今度はどのあたりを走ろうかな、畑に何を植えようかな。 

大林勇設計事務所  
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

昨日の記者会見を見て・・・ [趣味]

こんにちは、大林です。

 次男の中学校は、そろそろ家庭訪問の時期。
妻の仕事の都合がつかない場合は、家で仕事をしている私が対応。

何を言われるのだろう、ちょっとドキドキ(笑)。


 さて、昨日心が痛んだ出来事と言えば、某スポーツ選手の会見。
子供世代の出来事には、「もし、うちの子だったら」と真剣に見入ってしまう。

 日本代表クラスの学生選手とのことだが、ガタイのいいごく普通の学生の横顔に見える。
相手に故意に怪我をさせるような悪者にはとても見えない。

 弁護士のバックアップと事前準備があったとは言え、20歳の学生の会見とは思えないような、正々堂々そして被害者への誠意の感じられる会見だと感じた。

 大好きなスポーツだったのに大学では楽しめなくなっていた挙句、今回の事件で取り返しのつかないプレーをし、もうこのスポーツはしないとのこと。 大学も指導者も彼を守ろうとせず、沈静化を図ろうとしている。 事実を明らかにし、被害者に謝罪するために顔と実名を晒して大勢の大人とカメラに囲まれさぞ辛く、怖かったことと思う。

 話変わって、本日の仕事の移動中に中学校の陸上部でよくジョギングしていた場所を見たくなり通過。 天気が悪く、もの悲しい写真になってしまった(笑)。 いわゆる田舎の田んぼ道である。
2018-05-23 09.42.20.jpg

 特に速かったわけでもなく、並の陸上部員だった中学時代。 高校でも大学でも部活らしい部活はせず、大人になってからも気晴らしにジョギングする程度。  いやな思い出がなかったせいか、走ること自体は嫌いではなかった。 

 最近は高校の同窓生の縁から走るのが無性に楽しくなり、毎月200キロは必ず走る割と真面目な市民ランナーに大変身。 フルマラソンでは学生時代より速くなり2018年3月に3時間を切り、サブスリーランナーの仲間入り(ランナーの上位2~3%)。 

 やはりスポーツは楽しいものであってほしい。 気晴らしだったり、達成感を得るためだったり、生きることのプラスの物であってほしい。

 記者会見の彼の「もうこのスポーツはしない」という言葉が、今までの彼の人生を否定する、悲しい訣別宣言のように聞こえて、大好きだったはずのスポーツに逆に追い詰められていたのだろうなと親世代としては本当に辛くなる。

 「常識で判断すれば、人として善悪の区別くらい分かるだろ。」という外野の意見もあるだろうし、それは本人も謝罪しているが、きっと神様のような存在の監督の指示に絶対服従の風土だったのだろうか。 その結果、プレーを指示した監督もコーチも選手を守らないなんて、こんな裏切りあるだろうか?

 時間は巻き戻せないが、どういう形であれ彼がまたこのスポーツを楽しめる日が来ることをオジサンスポーツマンの一人として願う。  「記憶にない」とか「確認できる事実はなかった」とか、のらりくらりの、地位のある大人の記者会見が続く昨今、勇気ある若者の記憶に残る記者会見だった。  

大林勇設計事務所
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

目指せ、体感温度マイナス3度! [建築]

こんにちは、大林です。

いよいよ、夏が近づいてきた気配! 「暑っ!」という日も増えてきましたね。

ついつい嬉しかったので、お知らせ。

amazonであれこれ眺めていたら、突如、風鈴の写真が流れてきまして、
嘘かホントか、「南部風鈴」という言葉に激しく魅せられ、1000円もしないしまあいいか、とポチリ。 
2018-05-14 10.28.30.jpg
これがですね、音が澄んでいて本当にいいんですよ。 体感温度マイナス3度(大林調べ)ですよ。


建築士的には、ひらひらの紙が安っぽくちょっと気になりますが、畳のヘリの切れ端でも調達して取り換えると風流な感じになるかなと目論んでおります。

IMG_20180506_051223.jpg
この前、IKEAで購入した「ポエング」と組み合わせて、小説でも読んでいると確実に眠りに落ちることができます(笑)。


南部風鈴

南部風鈴

  • 出版社/メーカー: 有限会社 竹工房はなぶさ
  • メディア:



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

いいGWでした。 [建築]

こんにちは、大林です。

4月の土日は割と天気が悪かった気がしますが、5月は「天気」が気を利かせてくれたようで、GW明けてからの雨。 日本中ホッとしていることでしょう。

・5/3 両親・妹家族とウチの家族でBBQ

子供が大きくなると皆の都合がなかなか合わなくなるので、全員揃うことは貴重。
長男も再来年には順当に進学できれば、多分ここには居ないはず。 皆が元気なことに感謝しつつ、子供の成長は早いなとしみじみ。

・5/4 次男の部活の大会に送っていきつつ、空いた時間にマラソン練習

GarminConnect_20180504-131009.jpg

今まで何度もその下をくぐったことのある世界最長の木造の歩道橋!蓬莱橋。

 この日はおひとり様ランだったので、ここぞとばかりに初めて渡る。

 両サイドの手摺(?)が低く、轟々と流れる大井川を見ると落ちそうでゾっとします。 高所恐怖症の人は止めた方が良いかも。 予想外だったのは、通行料100円だったこと。 財布を持っていなかったのでジュース用に持っていた小銭を投入(泣)。 ランついでに寄る予定の人は準備しておいた方がいいですよ。

5/5 IKEA長久手(愛知県)へ。

 船橋のIKEAは何度か行ったことがあるのですが、東海地方初のIKEA長久手は初めて。
IMG_20180505_075220.jpg

 とても混むと聞いていたので、早めに出ましたがちょっと早過ぎました。 入店待ちをしながら屋根を見上げる。

IMG_20180505_081525.jpg
これ、建築士の試験によく出る話題です。 ボルト・ナット・座金にマーキングして、ナットを締め込む。 ナットだけ締まってマーキングがずれるのが正解。 

IMG_20180505_092224.jpg

 家を建ててから行くのは初めてだったかも。 いろいろ便利そうなキッチン小物など便利なものをたくさん見つけました。

IMG_20180506_051223.jpg
 
 前々から買おうと思ったまま、機会のなかったリラックスチェア「ポエング」を買いました。
クッションまで含んで6999円! 自分で組み立てるのですが、製品はもちろんの事、梱包までコンパクトによく考えられています。

家を建てた後は、暮らしの「スパイス」を徐々に投入するのも楽しみの一つですね。

5/6 仕事の前に少し庭いじり。

IMG_3486v1.jpg

モミジのプロペラ発見。 自然は不思議です。

ということで・・・
リフレッシュして皆様、お仕事頑張りましょう!

大林勇設計事務所
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅

第4回奥三河パワートレイル撃沈され、途中棄権。 [建築]

こんにちは、大林です。
昨日は暑かったですねえ。

2018-04-22 05.45.17.jpg
昨日、第4回奥三河パワートレイルに参加してきました。

 結果は・・・残念ながら完敗で、70キロ中約40キロで棄権しました。
部分的に2回も試走をし、楽しみにしてきた大会だったのですが、打ちのめされました。

 100キロ以上のロードのウルトラマラソン、または50キロ以上のトレイルランニング完走者のみが参加できるこの大会で、611人出走して264人のみが時間内完走! 完走率43%ですからやはり大変なレースだったようです。

2018-04-22 10.58.00.jpg

沿道でも手作り感満載の応援。 あちこちに平均年齢70オーバーの人生の先輩方が暑い中応援してくれているんですよ。

2018-04-22 10.58.34.jpg
やっとたどり着いたエイドステーション。  写真は取りそびれましたが山間部の集落のお父さんお母さんの真心こめたもてなし。 本当にありがたかった。 

2018-04-22 10.58.43.jpg

 通過時間自体は4時間半以内で悪くないのですが、幾度となく激しく続く登りと下りで胃腸が揺すられ、体の内側からグロッキー。 食料を受け付けなくなり、塩タブや芍薬甘草湯を飲んでも足攣りの波が訪れる。

私より前に到着したランナーが、ゾロゾロとリタイア申請し、団体でバスに誘導されて行きます。

 回復を期待してゆっくりとエイドステーションを出たものの、体調が悪くなってきた私も弱気になりました。

 この先、本格的な山に入る直前のチェックポイントで「この先山に入ると、リタイアしたくても車はおろか、オフロードバイクでも走れない登山道なため自力で下山するしかなく、崖の途中で足攣りすると滑落の恐れもあり、悔しいけど止めよう。」と決意しました。

 あまりの完敗具合に悔しさもなく、完走した方々への尊敬の念がひたすらに強くなった大会でした。
家に帰ると、あまりに生気のない顔だったので家族にも心配され、70キロトレランの大会は敷居が高かったかなと私も反省しました。

 市街地のフルマラソンくらいの距離を上限に趣味として楽しんでいこうかなと思います。(十分、長いよと笑われそうですが)

大林勇設計事務所
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:住宅
前の10件 | -