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ついでに建築採集の旅 [建築]

こんにちは、大林です。

ブログ無精を続けているうちにすっかり梅雨イン。
ジメジメしますね。

先週ですが、所用で東京へ。
オリンピック前であちこち工事現場だらけの現在進行形な街です。
ビルから外を見下ろしても、あちこちで工事中。
 杭打ちや鉄骨の組み上げなど、一般人は何とも思わない光景に、
少年のようにワクワクしてしまいます。

10時45分までに秋葉原の会場に集合…の前に、
いつか行こうとマークしたまま忘れていた、
すみだ北斎美術館」へ

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両国駅なんて久しぶりに下りたな。
大学生のころに江戸東京博物館に行ったとき以来か?
もう30年近く!昔の話(笑)。

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グーグルマップを見ながら歩いていたら、
ちょっと前に話題の方の場所が目に入ったので寄り道。
窓から、力士の浴衣がひらひらしておりました。

さて、本来の目的のすみだ北斎美術館に少し早く着いたので
周りをウロウロしていると、開館前でも1階のこの部分は通り抜けできる模様。

建物のスケールも思いのほか小さく、街の公園の一角にあります。

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壁が斜めなので頭をぶつけないように注意喚起がありました。
公共建築としては「?」ですかね。

開館時刻の9:30に400円を払い、入場。

企画展開始の数日前らしく、常設展スペースしか
見られないようですが、仕方ありません。

休館日に当たるよりマシです。

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常設展の撮影は可とのことで、見覚えのある写真を何枚かスマホで。

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作品制作風景の北斎人形にビックリ。
ジーっと見ていると・・・
「今、動いたよね?」「指が動いたよね?」と
賛同を求めようと周りを見ても誰も居らず。

恐る恐る、近づいてよく見ると動く人形でした(安堵)。

展示室を出てロビーに出ると・・・

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スカイツリーがこんなところに!

長くなってしまったので続きはまた。

大林勇設計事務所
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家を看取る。 [建築]

こんにちは、大林です。

GWも終わり、梅雨そして暑い夏がやって来そうです。
いかがお過ごしでしょうか?

今日は、家を看取る(みとる)という話。

 縁あって、お住まいの解体に立ち会うことになりました。
家の命が終わる瞬間です。 まさに、看取りです。

 グーグル検索しても「家で看取る」という在宅療養の話は出てきますが、「家を看取る」というワードにはなかなか行き当たらず。

 ただ、確かに私には「家を看取る」という感情がふっと湧いてきたのです。
そう、家イコール今までの家族の暮らし、と感じたから。

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 古い家を壊して同じ住人が建て替えることは良くある話。
もちろん仕事で何度も経験しています。
 
 今回はいわゆる解体後の更地渡しという不動産売買。
新しく住む人は、全くの他人。

 ただ、設計する私にとっては、この土地の良さを生かすことが私に与えられた役割というか、責務とでも言うのでしょうか、そんな気がしました。

この土地の暮らしをつなぐ仕事・・・責任重大ですが、この仕事の醍醐味でもあります。
土地に対して失礼の無いように真剣に取り組みたいと感じました。

大林勇設計事務所
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地元に溶け込む [建築]

こんにちは、大林です。

本日は、庭の木がしなるほどの強風ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

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土曜日、日曜日と毎年恒例の神社の春祭りがあり、参加してきました。(正確に言うと、金曜日も子供らのお囃子披露のため、屋台の引き回しがありました。)

地域の人と顔を合わせ、酒を酌み交わし、近況を報告し、近所の子らの成長を知る、貴重な機会でもあります。

 大規模既存集落の特例建築の制度が出来てから、新規の住宅が増えて私よりも一回り以上若い世代が入居し、小さな子も増え集落は賑やかになっています。  市街化調整区域の農地の減少との兼ね合いで賛否両論ありますが、地域コミュニティが生き続けるためには良い制度だと思います。

私もここに家を建ててから、7年の月日が経ちました。

 実家のある自治会班とは少し離れていて家を所有した当初は不安でしたが、新しいコミュニティーの中で御近所の方に暖かくしていただき、楽しく暮らしております。

 家を建てることがゴールではなく、そこに住み、あらゆる人とのつながりの中で、家族が健やかな人生を送っていくことこそが、暮らしの楽しみなのかな、と最近は考えています。 ちょっと、ジジ臭いですか(笑)。 大切なことだと思いますよ。

 そんなこんなで、今年も皆の笑顔あふれる楽しい春祭りでした。

大林勇設計事務所

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「令和」ですか! [趣味]

こんにちは。大林です。

春が到来したような気もしましたが、静岡県西部は意外と風が強く何か羽織るものが無いと心細い天候です。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

平成30年度も終わり、今日から新年度。
我が家の子供たちは、高3と中3になります。

周りの先輩方のお子さんも、この春大学に進学され、家を離れるなんて話もチラホラ。
来年は、ウチはどうなっているんだろうね、寂しいだろうね、なんて妻と話をしております。

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西気賀方面に行ったついでに寄り道してパチリ。 この時期の奥浜名湖はホントにいい。

さて、今日4/1と言えば・・・エイプリルフールはどうでも良くて、新元号発表ですよ。

私の生活の何が変わるわけでもないのですが、ちょっとソワソワして午前中の用事を早めに済ませ、11時25分くらいからTV前にスタンバイ。

11時半には、菅官房長官がドアを開けて現れて、新元号発表!のはずだったのですが、諸事情により10分ほど遅れて発表となりました。

すでにご存じの通り「令和」であります。
近くに「昭和」がありますので、文字の並びを見て個人的には「えー[右斜め下]」という期待はずれな印象(失礼)を持ちました。

ただ、突然生まれたような文字の組み合わせですから、そう感じたのも当然で、皆そのうち慣れるのでしょう。

 昭和から平成に変わったのは、中学の時だったでしょうか?
漢和辞典を引っ張り出してきて、コタツに入りながら妹と小銭を賭けて元号当てゴッコをした記憶があります。 当時は、スマホどころか携帯電話もありませんでしたので、実にアナログでした。

あれから31年か。 青春時代はすべて平成の中に有ったんだと考えるとすごく不思議な気持ちです。

ウチの子たちの青春は「令和」の時代の中にどう描かれていくのか、楽しみでもあります。
  
残り少ない平成31年もいい時間でありますように。

大林勇設計事務所

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暮らしのステージの変化。 [建築]

こんにちは、大林です。

 ブログ無精をしているうちに、すっかり春になってしまいました。

こんな風に薪ストーブでもう少し楽しみたいのですけどね(笑)。

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さて家づくりの話。

年末から、暮らしのいろいろなステージに出会い、考えさせられることが多々あります。

・若夫婦の新規住宅取得
・高齢夫婦の建て替え
・リタイアを機に、土地を売却移住
・リタイアを機に、リフォーム

年配の方の場合、割と多いのは後に誰が住むのか?という問題に端を発することが多い模様。

 大都市の大学に進学し、大都市で就職する方が多く、お子さんたちは地元に戻らないケースが多いそう。娘さんの場合は、ご縁の有った方の所へ嫁ぐ訳で、どこに住むかは予測不可能。 そうすると、親世代は小ぶりな家を作り直すか、交通の便の良いマンションに引っ越しか、そんな老後の選択肢。 なるほど。

 我が家の場合も子供たちが大きくなり、そんな時期が着々と近づいております。おのずと設計にも影響しそうないろいろ気になることが増えてきました。

 テレビCMや住宅雑誌では、しきりに「奥様の家事がラク」や「子育てに配慮」みたいなキラーワードが並びますが、子供が家を出てからの時間の方が長くウェイトが大きいため、子育て後の暮らしの時間をいかに充実させるかが家を長く使うためのポイントなのかと感じています。

飽きの来ない家づくりと言いましょうか、長い時間軸で暮らしを考えることが重要です。

大林勇設計事務所
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個人的必見!名古屋城本丸御殿 [建築]

こんにちは、大林です。

すっかりブログ無精しておりました。

 例年ほど寒さも厳しくなく、やはり暖冬なのかと実感しております。
皆様いかがお過ごしでしょうか?

少し前ですが、名古屋に行った際にずっと気になっていた名古屋城の本丸御殿を見てきました。

 何年か前すら思い出せないのですが、業者旅行で工事中の本丸御殿を見学した記憶があります。 仮屋根に覆われた工事現場でとてつもない量の木材を使った大工事でした。 「これは一体いつ出来上がるのだろう?」と思ったまま、その存在すらも忘れておりました(苦笑)。

 今回、名古屋市美術館に行くついでにどこか見どころが無いものか検索していた時に、あの本丸御殿が2018年6月8日に全体公開されたことを知りました。 これは行かねばなるまい。

 「新しい建物ができると、入館料がアップするとか、別料金だとか、大抵そんなもんだろ。でもあれだけの見事な建物なら2000円くらいでも見たいな。たまにしか行かないし。・・・」と思いながら施設案内を見ると、あっ、普通料金の500円なのですね。 名古屋市,太っ腹だわー、と感心。 さらに地下鉄乗り放題切符の人は100円引き。 400円で入場できました。

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格の高いお客さんのための玄関。普段は使用することはありません。 一般観光客は脇の入場口より入ります。 ここは、第一期工事だったので外だけ見たような記憶があります。

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本丸御殿越しの天守閣。 天守閣も木造復元する構想もあるそうなので、遠くない未来にこのアングルで木造の天守閣を見るのも楽しみです。

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内部は、木組みも襖絵も見事!の一言。

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フラッシュを使用しなければ撮影OKでしたので、メモ代わりにパチリ。

 仕事柄、材料の品質はある程度分かりますので、この建物に使われた木曽桧の金額を考えると気が遠くなります。 無節は当たり前、これだけの柾目取り・・・どれだけの材料の中から選りすぐられた材料なの?

と同時に「工事期間付近の木曽桧の上物は、すべてここに集められたのではなかろうか。」というほどに贅沢な使い方でした。 

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装飾金物もかなり凝っており、職人の技を凝縮したでき上りとなっています。

私の大好きな漆喰の左官工事も、存分に繰り広げられており、これだけの量の仕事をこなせる左官職人を調達したことに施工者サイドの気持ちになって驚いております。 壁を塗りながら「永遠に終わらねー。」とぼやきたくなるほどの分量。

名古屋→名古屋城というと、観光的にはあまりにもベタ過ぎて敬遠しそうですが、「ここだけは行っとけ!」間違いなしです。 昔からある名古屋城公園内のきしめん屋も懐かしくておススメです。 

あと、訪問の際には、柱や長押などあちこち触ってはダメですよ。 人間の手の脂は、10年とか長い時間が経つと酸化して色が変わります。 よく、和室の天井に手の跡が浮いてきて「幽霊の仕業?」と気味悪いのは、そのせいです。 まあ、大工さんの手跡なのですが。 触らずに穴が空くほど眺めて鑑賞するのが正解です。

大林勇設計事務所
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今年もよろしくお願いします。 [建築]

 明けましておめでとうございます。

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 マラソン仲間の間で2019年にちなんで20.19キロ走るのが流行っていたので、休み中に私もマネして走ってみました。 腕時計タイプのGPSで記録しているのですが、10m単位で計測されてしまうため20.16あたりからソロリソロリと20.19を目指して徐行。 ピタッと止めました。

とり急ぎ、今年もよろしくお願いします。

大林勇設計事務所
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2018年もお世話になりました。 [建築]

こんにちは、大林です。

 年賀状や大掃除が一通り終わり、PCに向かっております。
皆様にとってどんな一年でしたか。

 我が家では、子供が大きくなり巣立ちの時近づいてきたなとか、私自身45歳にして生涯初のサブスリー(フルマラソンで3時間を切ること)を達成し、まだまだ向上する楽しさもあるなとか、成長することを実感する一年だったように思います。

 仕事面では、新築のほかにもリフォーム・リノベーションに接する機会が増え、スクラップアンドビルドばかりではなく、地球環境のためにも空き家、空き店舗をどう活用、再利用していくかを意識する一年でもありました。

2018年も一年間ありがとうございました。 2019年もよろしくお願いします。

 2019年の春からは、我が家は高校大学ダブル受験生を抱えることになり、恐ろしい(笑)一年になりそうです。

それでは皆さん良いお年を。

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正月は、お湯割りでも飲みながら溜まった書籍を読みふけることにします。

大林勇設計事務所
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明治村から10年前の手紙が届いて、家族全員大騒ぎ。 [建築]

こんにちは、大林です。

 暖冬の噂通り、今日は特に穏やかな天気で拍子抜けしてしまいます。
皆様いかがお過ごしでしょうか? こういう時は割と風邪ひきやすいのですよね。

さて、先週の出来事です。

実家から、「明治村(愛知県犬山市)から10年前の手紙が届いたよ。」と連絡があり、ビックリ。

何のこと??、ああそうだ。 みんなでそういえば手紙書いたわ! すっかり忘れてた。

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裏にこんなスタンプが押されています。やっつけ仕事(笑)(まっすぐ押してくださると良いのですが・・・)

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 私は子供のころから明治村が好きで、アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライト設計の旧帝国ホテル玄関がお気に入りだった話は、いつか書いた気がしますが、そう言えば2008年に両親と子供たち家族を連れて6人で出かけたときの手紙でした。

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 こんな風に旧帝国ホテルいいわあー、と写真を撮りながら、園内の建物を見て回り、宇治山田郵便局舎に行ったのです。

 そこで見つけたのが、はあとふるレター

 受付から10年後に手紙を送ってくれるサービス。(当時はいくらだったか記憶がありませんが、現在保管料込みで500円とのこと。)

そこで家族全員で手紙を書いたのでした。

その手紙が10年の時を経て、我々のもとに・・・。

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 あの日明治村にワイワイと出かけた6人全員が変わりなく健康でこの手紙を再び目にすることがどれだけ幸せなことかと、ひとり嬉し涙を流してしまいました。 そしてPCの中の10年前の写真を捜索。

 反抗期の長男・次男ですが、10年前の写真を見ると、それはそれはかわいくて(笑)。 手紙の内容はテレビのキャラクターの絵らしいグシャグシャな絵。 あいつらも無事成長したなあ。

 それにしても、本当に皆健康で良かった。
家族の誰かが欠けていても寂しい思いをしたでしょうから。

 明治村にお出かけの際には、はあとふるレターお勧めです。

 転勤族の方は、実家など住所変更がなさそうなところに送ることをお勧めします。 

大林勇設計事務所


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空きビルの活用事例・idocoro(イドコロ・大阪市) [建築]

こんにちは、大林です。

最近、相談を受けて興味が湧いております。
何に興味って? 空き家・空きビル・空き墓地(?)問題です。

高齢化社会、スクラップアンドビルド、特に飽きっぽい日本人は意識すべき問題かと。

今回訪問したのは、大阪市にあるidocoro(イドコロ)というゲストハウス。 オーナーは建築家だそう。
実はこのゲストハウスは、事務所ビルを転用しています。

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(フライヤーをSCAN)

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入ってすぐのスペース・・・昭和の事務所ビル感がイイ。

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フロント周辺もきれいにまとめられています。

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ドミトリースペースは、飲食禁止で狭いこともあり、ラウンジスペースで各々が自由に過ごすのがゲストハウスの楽しみ方。

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ボタニカルインテリアという言葉もインテリア界ではよく耳にしますが、こんな感じでしょうか。

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客室スペースは、ローコスト&簡素。 壁や建具は徹底してラワンベニヤ。 ただ、素材の統一感が心地よく、これはこれで好感が持てる。 床なんて、Pタイル剥がしっぱなしのラフ感満載。

写真はありませんが、洗面・トイレはペンキできれいに塗り分けられ、快適。
コストをケチっても、水回りの清潔感が無いと台無しですから、なるほどこれはいい。
リネン類も、フカフカタオル&パリッとシーツ。

大阪にお出かけの際は、ゲストハウスに泊まるのも楽しいかと思います。

idocoro

〒541-0046 大阪府, 大阪市, 中央区平野町1-3-2

ご予約は、Booking.comでどうぞ。(こちらのリンク利用で割引が受けられますよ。)

大林勇設計事務所
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