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地鎮祭を済ませました。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

 いつもは、お客さんのところで設計者として地鎮祭に参列させて頂いているのですが、自宅の地鎮祭ということで建築主として参列しました。







これは初めてなので不思議な感覚でした。



 玉串奉奠(たまぐしほうてん)もいつもは施主さんファミリーが終わってから設計者や施工者の出番なので気分的にリラックスしていますが、本日は一番最初に「あっ、私の番か。」とハッとして長男を連れて前に出たのが今日の地鎮祭の思い出です。





電話で伺ったおつかいも不足物なく、大丈夫だった模様。



 さて、これでOKと思った矢先・・・砂を車から降ろし忘れていました。買い忘れていなくて良かった。



 地鎮祭は地域によりここまでやらない地域もあるかと思いますが、今回は小4、小1の子供たちの思い出に残るかなという思いもあり土曜日にあわせて行いました。子供たちも始めての体験で興味深かった様子。



 長男は匠という名前なのですが、祝詞の途中に「匠」という言葉が何回か聞こえたので返事をしそうになった、と言っていましたのでそこそこ集中して聞いていたのではないかと思います。



 また合間を見ながらチョコチョコ報告していきます。



工程は、賄家(まかないや)のブログのカテゴリの方で報告していく予定です。


大林勇設計事務所

今週の申請終了 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

農用地除外が終わり、今週すべきことは、



・水利組合の清算

・土地改良区への書類提出

・浜松市役所土地政策課への都市計画法43条の建築許可申請



だったわけですが本日早くも終わりました。



今日は来月の土地決済に向けて、役所方面に出かけたついでに税務署と法務局にも行ってきました。



税務署は納税証明書を取得するため(7x400円で2800円、意外と高い)



法務局は自分の土地登記のため。所有権移転の登記という仕事です。他の人から費用をいただいて私がこの仕事をするわけには行きませんが本人申請は制限を受けないようなので自分で登記してみます。書類も先程作成完了。時間はそれほどかかりません。



やるかやらないかは好奇心の問題です。有給を取ってまでやる事ではないような気がします。



いよいよ着工できる状況が近づいてくるわけですが、現在取り組み中のお客さんの図面があるので、自分の家は後回しになりそうです。


大林勇設計事務所


約一年の手続きを経て農用地除外完了 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

あれからほぼ一年。

やっと第一段階の農用地(通称青地)除外申請が終わりました。



「農業振興地域整備計画の農用地利用計画の変更について(通知)」というA4紙が届きました。これで正真正銘の第一ステージクリアです。



この後の第2ステージは農地法の農地転用と都市計画法43条のほぼ同時申請で、まずは2/18締切の都市計画法、2/25締切の農地法に間に合わせる必要があります。連動して審査され3/25に降りてくる予定です。



ここまで来てやっと普通の市街地と同じ手続で簡単に家が建つ状態になります。

なかなか手のかかる道のりですが、子供の学区や土地勘、値段の問題も考えると良かったと思っています。



「浜松市の大規模既存集落」の制度は都会から子供世代が地元に戻ってくるきっかけの一つになるような気がします。うまく活用するとメリットがありますので情報アンテナを張り巡らせることをおすすめします。



大林勇設計事務所

平成22年2月受付の農用地除外がやっと進みそう。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

このブログは、「浜松市 大規模既存集落」とか「浜松市 農用地除外」などのキーワードで来てくださる方が多いのでメモを残しておきます。



平成22年の2月受付分の農用地除外は、平成23年2月にやっとゴールできそうとの事。そのため後工程となる2/15の法43条の許可申請に間に合いそう。順調に行って3/25に農地転用完了になります。今回が農用地除外の最長パターンだと思います。所要期間約1年です。



その影響で平成22年8月受付分の農用地除外は後ろに数ヶ月ずれるようです。



大林勇設計事務所

農用地除外、またまた延び。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

浜松市農用地除外の今後の方への記録



ひょっとしてそろそろ農用地除外が確定するかと思い、役所に電話してみました。住民票や戸籍謄本は農地転用の申請で3ヶ月とか6ヶ月とか有効期間が決まっているので、あまり早く取得しすぎても費用の無駄。よって農地転用の前の除外申請の確定を確認するのが賢明。



先日の農用地除外の申請、またまた延びた模様。こりゃ、最長記録かも。私の土地の問題ではないので、待てば解決すると思いますが。



22年2月 提出

22年8月 内定通知

22年10月 市の内定案に対して異議申立てあり。

22年11月 異議に対して浜松市から申立者への回答

22年12月 申立者から静岡県への上告あり。



この後、60日以内に静岡県から最終結論が出るようです。

その後に農地転用なのでまだもう少し着工まで時間がかかりそうです。



ちょうど図面が集中しているところだったので、作業がうまく分散化できそうなのが不幸中の幸いか。




22年2月組の浜松市農用地除外申請 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

ほぼ個人的メモ



平成22年2・3月提出の農用地除外は、8/19日に内示が出たものの、10/6に異議が1件出て、浜松市全体の申請が止まった。(私の申請中の土地ではありません。)



その後、市で再検討の上、11/17付で異議に対して回答を出したとの事。この後30日間先方の回答を待つとの事。



よってその他の申請者は12/16まで待つ必要があるようです。



自分で農用地除外申請を行うと本当に勉強になります。

農用地除外の内報(内定通知?)届く。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

仕事が忙しかったり、北海道に大家族旅行に出かけていたりバタバタしているうちに、忘れていた農用地除外の内報が届いた。



「北海道から帰ってくるまで、放置しても大丈夫。」と安心して、あまり考えていなかったので、少々焦り。



これから縦覧期間に入り、その後異議申出期間。そしてその後農地転用と都市計画法の並行申請。



肝心な家のプランは、まだ家族会議の議決を得ていませんのでそろそろ頑張ります。

農用地除外申請の進み具合を聞いてきた。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

 別件で農業委員会に用事があり、ついでに自分の土地の農用地除外についても聞いてきました。



どうやら滞りなく進んでいる模様。



 自分で申請を進めたので「あんな感じでいいの?結構あっさりだな」というのが正直な印象。まだ確定度100ではないので断言はできないものの、進み具合はたまに顔を出せば、セーフっぽいのか、アウトっぽいのかは親切に教えてくれるようです。



 この大規模既存集落の制度は、活用できる人にとってはかなり有効でお得な土地取得方法だと思う。田舎で良かった。今回の件でこの申請は詳しくなりました。



 そろそろ、プランとお金のことを精度上げて考えなくては。



大林勇設計事務所

プラン再考 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

2月末に提出した自宅用農地の除外申請は、着々と進んでいる模様。





申請はは提出済みですが、そろそろ最終プランを本腰入れて考え始めようかと思い最近ウンウン唸っております。



お客さんの家と違って自分の家の場合、

「○○は必要ですか?」のような質問が要らないので思考はスムースに進むのだが、あれもやりたいこれもやりたい、もちろん費用の事も考え始めると、あちらを立てるとこちらが立たずで苦労する。



「欲しいけど、まあ要らない。」

「用途を兼用すれば不要。」と言う具合に自分の中で事業仕分けしている。



大雑把な方向性としては、

作りこみすぎない簡単な家が目標です。



大林勇設計事務所

農用地除外の受付期間です。 [よしっ、私も家を建ててみよう。]

興味のない人には意味不明のメモ。



 浜松市の農用地除外の書類を提出してきました。青地の除外という仕事です。自分の家なので自分でやってみました。

提出者名簿を見ると聞き覚えのある行政書士さんの名前ばかり。



 浜松土地改良区と水利組合も回る事を学習し、農用地除外の経験値が1つ上がりました。



 作業の難易度はさほど高いとは思いませんが、役所周りの手間と土地の売買が絡む場合は除外が下りないと売買自体が白紙に戻ってしまい、地主と買主に迷惑を掛けてしまう責任があるので失敗できないミッションであることを考えると、数十万の費用(行政書士事務所に頼む場合)が掛かるのは仕方が無いのかなと思います。



 あとは待つのみです。暖かくなり暑くなり寒くなりかけた頃に封書が届くようです。



大林勇設計事務所
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