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作品集を増やしました。 [建築]

こんにちは、大林です。

本日は、台風の影響で雨。

進行中の基礎工事も本日はさすがに休み。

朝からPCの前で仕事しております。

先週、たまりに溜まった写真を整理しながら作品集の内容を増やしました。

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・浜松市・つどいや


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・浜松市・あんのや


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・浜松市・いやすや

まだ、宿題が残っているのですが(汗)、ひとまず3つの作品をアップさせていただきました。

 それぞれの家が出来上がる過程にはドラマがあり、私にとっても大切な思い出であり、大切な財産です。  いつも機会あるたびにブログには書いておりますが、私はやはりこの仕事が大好きです。  

 当事務所にご依頼してくださった皆様に感謝です。

大林勇設計事務所
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高校の同窓会に参加しました。 [建築]

こんにちは、大林です。

土曜日に恒例の高校同窓会総会@グランドホテル浜松に参加してきました。

毎年、多彩な講師の講演が非常に魅力的なのでここ数年、参加しています。

 今年の講師は、法政大教授の杉本龍勇氏。 大学教授であると同時に、サッカーの岡崎慎司選手のフィジカルアドバイザーとしても有名な方です。 冒頭に岡崎選手からの杉本氏紹介のビデオコメントが上映され、厚い信頼が滲み出ておりました。 この前、TBSの「情熱大陸」にも出演されてましたね。

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 我々も二年後に幹事学年を迎えるため、講師の人選には皆で悩みそうなのですが今年の幹事学年の「反則?」な点は、同級生から講師を出してしまったことです(驚!)。  我々の代も誰かノーベル賞でも取ってくださいな、お願い!(他力本願)。 

 冗談はさておき、歳をとったのかやはり、高校の同級生は懐かしくていいですね。 私も浜松にいる限り、同窓会のお手伝い役のお誘いを無視するわけにもいかないのと、勿体ないことだなと思い、何かしら手伝うことになりそうです。

 過去を振り返り、未来への飛躍。 人生の飛躍のためにも、何かしらのヒントに出会えそうです。 ここをご覧の同級生の皆さんもぜひ。

大林勇設計事務所

余談ですが、せっかくだから同窓会で集まったついでに翌日走ろうと言い出す方に乗っかり、高校正門前に8時半集合で9人でジョギングをしました。

ご褒美は・・・高校生以来の「ぬのはし」でのかき氷。 バラエティ450円+ミルク増50円=500円でした、安い。
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建替えのための引っ越し [仕事のあれこれ]

こんにちは、大林です。

じめじめした変な天気ですね。 皆様いかがお過ごしでしょうか?

「梅雨は実は明けてたのでは?」と思うような数日前の天気から一変、まだ梅雨なのかなという天気。
解体工事が控えていますのでホコリの飛散防止のためにもシトシト降りで微風くらいで勘弁してください(笑)。

さてさて・・・

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 解体前の引っ越しを覗きがてら、施主さんと電気などの解約の確認をしてきました。
電気も電話も切り離され、まるでエンジンのない車のようです。

私自身、自分の住んでいた家が解体になったことはまだないのですが、施主さん家族が淋しいことは容易に推測できます。

がらんどうになった家に入り、周りを眺める。

 ふと台所が目に入る。 家族の中心だった台所。 お母さんが腕を振るい、家族の食生活ととりわけ大きな施主さんの体(ラグビープレーヤー)もこの台所でできあがったんだな、と私も長い月日を思うとちょっとしんみりしてしまいました。

 毎度のことですがしんみりしてばかりもいられません。

 家族の拠り所になる、丈夫で快適な住まいを作ること、それが私の仕事。 半年ほど時間を頂戴して工事に邁進してまいります。

大林勇設計事務所
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家庭訪問してきました。「緑のおすそ分け」 [建築]

こんにちは、大林です。

今年はカラ梅雨だと思ったら、終盤はぐずついた天気ですね。

薪割りを6月中旬に終わらせておいてよかったよかった。 今年かき集めた原木はしっかり薪棚に納めました。 夏前のミッション完了。

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薪割り機をストーブ屋さんでレンタルして半日x2で割りまくって片付け。

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薪割り機は買うと高いというのも大いにあるのですが、レンタルの場合は期日が決まるので一気にやらざるを得ない、とタイムリミットが自動的に決まるのが私にとっての一番のメリット。 機械の保管場所と故障も考えなくていいし。

 さて、夏前にやろうと思いながらいろいろやり残した事があり、徐々に片づけています。

その中の一つがOB家庭訪問。 昨年の真夏の引き渡しだったため、ご希望のDIY芝生は次年度に持ち越しとなり、この春どうなったか気になっていたのでお邪魔しました。

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無事根付いて順調順調。 まだまだDIY作業が必要ですが、楽しそうでいいですね。

私はお土産代わりに、我が家でこぼれ種などから増えた植物を持参。

・シマトネリコ(チビッ子含む)
・アジュガ
・フイリヤブラン
・タマリュウ
・イチゴ 

上手く根付くか分かりませんが、楽しんでもらえるように置いてきました。

すると、先日「植えましたよ」と連絡が来ました。(以下Wさん提供)
シマトネリコはまだ数年かかりますが、落ちた種から勝手に生えてきたのでこれからすくすく伸びるのもドラマ性があっていいなと思ったり。

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最近、雨っぽいのでちょうどタイミングが良かったようで、元気に育ってくれるといいなと思います。

 久しぶりに会った、幼稚園児のR君が面白いほどにおしゃべりで、楽しませていただきました。 おもちゃを私に御披露してくれて、完全に久しぶりの友達感覚。 どこに行っても小さい子がいるので、我が子の幼少期を思い出して懐かしい気分にすらなります。

 当事務所と大工さんが作り上げた建物が、いい「HOME」になったなあ、と幸せな気分で帰宅しました。 やはり、私はこの仕事が大好きだと実感した日でした。

大林勇設計事務所
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無事引き渡しを終えて。 [建築]

こんにちは、大林です。

こちらのブログは少し更新が空いてしまいました。

無事引き渡しが終わりました。

 ホッとしたような、淋しいような、いつもそんな気持ちを繰り返し、新しい住まいの設計へと進んでいきます。

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 量産住宅でポコポコ作られて、作り手の思いも薄い家よりは大工さんと私でうんうん唸りながら作った家の方がきっといい家になると信じています。 町場の料理屋とファミレスの差のような・・・。

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 きっとここで楽しい時間が紡がれていくんだろうな、そんな妄想も私の楽しみです。

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来場者の方の「うわー、木の匂いがする!」って驚くところ、そこ(笑)?   

大林勇設計事務所
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100キロ走る建築士を名乗らせていただきます(笑)。 [建築]

こんにちは。 大林です。

いつかはやってみたいと思っていたチャレンジを昨日成功させました。
その代償として、椅子から立ち上がるのも一苦労の筋肉痛になりました。

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私が参加したのは、
第27回チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン
という大会の100キロの部。

 私が学生時代を過ごした北海道にはサロマ湖という湖があり、かなり前から100キロマラソンは行われていました。 昔から100キロという数字は頭にあったのですが、まさか自分が参加するとは!1ミリも思っていなかったのですけどね。 

私のスタートは4:45! これだけでもドン引きですね。

なんと起床1:30。

河口湖畔の安いカプセルホテルだったので許せますが、1:30と言ったら宴会して飲んでいたらこれから寝るくらいの時間。コストパフォーマンス悪すぎです(笑)。

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ドヤ顔で写真を撮ってもらいましたが、まだ1ミリも走っていない朝4:30の風景。 ちなみにゴール後の写真とシャツは違いますが、これはあまりに長距離のため、途中の休憩所に荷物を先送りして着替えが可能になっているためです。

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誰かの足がフレームインしていた。トリミング面倒だし、まあいいや。

富士五湖は桜も満開でいい時期です。

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その中を71キロの部、100キロの部、118キロの部の合計4000人近いランナーが走ります。

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50キロに驚かないで。 これまだ半分ですから。

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自撮りというのは今まで一度も経験がなかったのですが、走りながら記念にパチリ。

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本当は「笑点」の時間までに帰れればいいやと思っていたのですが、3時のおやつの時間に間に合ってしまうという個人的快挙達成!

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ズシリと重い完走メダルと記録証。  同じくらい私の本日の足取りは重いですが、心は満足感に包まれています。

 もうしばらく100キロはいいやと口では言っていますが、このハンパない達成感を経験してしまうと「いつかまた」があるような無いような・・・いえ、何でもありません。

大林勇設計事務所
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とても幸せだった奇跡の二日間、子供の卒業式。 [建築]

 こんにちは、大林です。

別れと出会いの季節です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

今週は特に子供がらみでバタバタしておりました。
スギ花粉のせいか、加齢のせいか、少々涙もろい年頃です。

木曜日・・・次男の小学校卒業式。
金曜日・・・長男の中学校卒業式。

2日連続で大いに感動してきました。 3歳違いの兄弟の場合、小学校と中学校の卒業式が連続します。 盆と正月が一気に来るイメージ。 こんなに幸せな2日間が続くとは、彼らが生まれた当初は思いもしませんでした。

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次男の小学校の卒業式。

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長男の中学校の卒業式。

ふたりとも生意気盛りで毎日何かしら事件が起きる毎日うるさい我が家。 でも、それぞれの節目を無事迎えたことで本当に幸せです。

長男は義務教育9年間、奇跡の皆勤賞。 地元ライオンズクラブの表彰も受けました。

次男は、エビアレルギーで救急車に乗ったり、ラグビーで骨折したり、と周りをハラハラさせましたが驚異的な身長の伸びで随分と大きくなりました。

最初は、「2日連続で卒業式も大変だな、中学の方は夫婦で出る必要もないか。」と思ったのですが、今思うと、本当に参加して良かったです。

昨夜、ジョギングをしながら夜空を眺めていると、「健康に育ってくれてよかったなあ。」とふたりの卒業式の様子を思い出しながら、嬉しさと淋しさの入りまじった不思議な気持ちに襲われました。

「自分がたどってきた道を自分の子供が上書きしていく・・・」かつて想像もしていなかった、こんな楽しみがあるのか、人生って素晴らしい!なんてジジくさいと言われそうですが、しみじみと感動しています。

健康でいてくれてよかった。
ふたりとも卒業おめでとう。 そして、ありがとう。

大林勇設計事務所
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ていねいに暮らす。 [建築]

こんにちは、大林です。
寒さがいくらか和らぎ、春の気配がしてきましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
 
長男次男二人とも、この三月で卒業式を迎え、次のステージに移ります。
子供の成長は本当に早いなと感じる今日この頃です。

さてさて・・・
最近、私が心掛けていること、それは「ていねいに暮らす。」ということ。

と言ってもそんなに難しいことをするわけでもなく、手間のかかることを愛情をもって楽しみながら取り組んでみる、というくらいでしょうか。

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素人菜園の無農薬無責任栽培でもキャベツってできるんだねという発見。

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下地のはずの現場の間柱が予想外にきれいな木肌だったので分けてもらって、ウッドデッキを一段増設してみたり。

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暖かくなる前に庭の配置換えをするために、2tの土と格闘。 ああでもないこうでもないと楽しみながら3時間で片づけました。

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1000円程度で試しに購入したハンモックも安全に取り付ける方法を発見し、読書も楽しい。

それほどお金を掛けているわけでもないのに、今までとは違う暮らしの楽しみ。
20年ぶりに近い趣味のマラソンが楽しくなってきたこともあり、栄養や食事・・・口に入るもののに気を使い始めると土いじりが楽しくなってきます。


建築知識ビルダーズNo.28 (エクスナレッジムック)

建築知識ビルダーズNo.28 (エクスナレッジムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: ムック


先日、雑誌の誌面で久しぶりに対面した恩師の言葉(1983年の講演録)。

・建物というのは成長していくものでなくてはならないと思う。
・自分が手を加えられる場所を残していく、少しずついいものにしていけるようにする。
・住居に対してどんな要求、価値判断を持つかということは建物の命であり、つくる人に任せることのできない居住者自身の問題。

まさに、恩師の言葉を実践している自分に気付きました。  そんな暮らしをリードして行ける設計者でありたいと最近は実践を心掛けているところ。


もう一つ、ちょうど最近読んだ本にも「ていねいに暮らす」ということでビビッと来るところ多数。
こちらもおすすめ↓。


ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~

ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~

  • 作者: つばた 英子
  • 出版社/メーカー: 自然食通信社
  • 発売日: 2016/11/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この著者夫妻は、ミニシアター系で最近話題の人生フルーツという映画で取り上げられている模様。
もうじき浜松のシネマイーラでも上映されるようです。


大林勇設計事務所
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建築知識ビルダースNO28で恩師の特集記事 [建築]

こんにちは、大林です。

少し時間が空いてしまいました。

 今日は、私が北海道大学でお世話になった荒谷登北海道大学名誉教授が、建築知識ビルダーズという雑誌の最新号で取り上げられているとのことでその紹介です。

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きっと、一般の方があまり手に取ることのない雑誌かもしれません。 ただ、最近は画一的な家づくりを好まない一般層も多いため、インテリアなどの陳列ブースと建築ジャンルが一体化している書店も多いので見かけることもあるかも。

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 全ページを載せることはもちろんできませんが「日本の断熱・気密の原点へ」というタイトルで先生の御自宅が紹介されています。 学生時代にお邪魔したことがあるのですが、とても懐かしい外観です。 先生の穏やかな人柄と同じようにとても穏やかな空気感だったことが思い出されます。

  私が学生だった頃は、コンクリート打ち放しの建物やガラス張りの建物が一般的に人気があり、「暑い寒いは設備で解決してね。」という風潮があるように個人的には感じていました。 寒ければ空調設備の容量を大きくし、ガンガン空調を効かせましょうというという話です。 大型建築でなくても私がかつて勤務したような大手量産メーカーでも客出し価格を低く抑えるためにシングルガラスの窓の提案がごく普通に行われていました。 今思えば窓は熱の逃げ道ランキング第1位なのに。 

 ただ、先生の教えは違いました。 キッチリと断熱をして中外の区切りを明確にしていくことで氷点下にもなる外界の影響が減り、小さな空調機器でも内部を穏やかな温度に保つことができる→熱的なムラが減るということは家族の健康にもつながるという視点でした。

 寒い札幌でアパートで一人暮らしをして、断熱の重要性に気付いていたとは言え、家族も持ち家もない20歳やそこらの私にどこまで響いていたのかは謎ですが、私が今もこうして依頼主家族の事を思い浮かべながら建築の世界で設計を続けているのは、先生の教えが潜在的に大きかったのだろうと思います。

 特に建築工事の実務に関わっていると、数十年前に先生が北海道の住宅の結露、腐朽問題に取り組まれていた先駆者の苦労が想像できるようになりました。 私も学生時代に調査のお手伝いに行ったことがあるのですが、結露で柱の根元が腐っていたとか、壁の中にキノコが生えていたとか、劣悪な住環境を改善したいという研究者の苦労を今、想像すると恐ろしくすらなります。 

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 現在体調を崩されているという先生の写真と、現在の住人であるタギさん(同じ時期に研究室に所属)の写真を見ていたら、しばらく足が遠のいている札幌にたまらなく行きたくなりました。

大林勇設計事務所


建築知識ビルダーズNo.28 (エクスナレッジムック)

建築知識ビルダーズNo.28 (エクスナレッジムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: エクスナレッジ
  • 発売日: 2017/02/27
  • メディア: ムック



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袋井市・月見の里学遊館ってご存知でした? [建築]

こんにちは、大林です。

12月・1月のお引渡しを終え、ホッとしながら溜まったネタを思い出しながらブログを書いています。

 引き渡し間際の忙しい中、地盤調査会社グラウンドワークスさんの勉強会が袋井であり、顔を出してきました。 会場は袋井市にある、月見の里学遊館。

帰りに思い出したように撮った1枚しか写真は無いですが(笑)。
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この建物というか使われ方がすごく良かったので紹介。

 私なりの公共建築の「いいね!」の判断ポイントは、使われ方。 どんなにデザインが優れた建物でも、そこが活用されていなければ残念だなと感じます。 その点では、昨年見た岐阜市の「みんなの森 ぎふメディアコスモス」なんて最高に良かった。 市民が自然に寄り集まる感じ。

 月見の里学遊館は規模こそ、メディアコスモスよりずっと小さいものの、我々の勉強会が終わって帰るころに、中高生が勉強をしていたり、図書館を利用する人がいたり、自然と賑わっている感じ。 すでに15年くらい経っているようなので、一過性の盛り上がりで無く時間をかけて根付いた存在なのだと思います。  じっくり見て回ったわけではないのですがプールやジムもあるそう、いいな。

 先程平面プランも見たのですが、公共建築にありがちな硬直感がなく、これも市民を受け入れやすいポイントなのかななんて気づきもありました。

 近くにお出かけの際は是非どうぞ。

大林勇設計事務所
 


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